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ランニングと登山

67歳でも10kmを1時間以内──ずっと楽に走れるフォームに変わった「たった2つの気づき」

最近、走っていて、こんな変化はありませんか。以前より走るのがしんどい少しの距離で疲れる少し走り方を変えるとどこかが痛くなる、最近故障が多い「年齢だから仕方ない」、そう考えるのも自然です。私自身、還暦前にランニングを始めて8年。体力の低下とと...
船釣り

なぜ今年、大阪湾のタチウオは爆釣したのか──黒潮大蛇行終了がもたらした“海の変化”

なぜ、今年の大阪湾のタチウオは、これほどまでに好調なのでしょうか。そして、なぜ同じ船に乗っているのに、20匹以上釣る人と、ほとんど釣れない人がいるのでしょうか。実は、この2つの「なぜ」は、同じ本質でつながっているのです。タチウオに限らず、釣...
ランニングと登山

67歳の私が続けるシニアのランニング|“今できていること”に感謝して、無理せず楽しむ習慣

私は年のわりに脚力はあるほうだと自負していますが、それでも65歳を過ぎたころから、少しまとまった運動をしただけで強めの疲労感や筋肉痛が残るようになってきました。そんな私の体づくりを支えてきたのが、還暦前に始めたランニングです。とはいえ実際は...
小さな実践録

”こんぴらさん”の1368段の参道|登って見える「生活」に根差した信仰

1368段の石段を登りながら、ふと疑問が浮かびました。なぜ人は、これほどの労力をかけてまで祈りに向かったのか。香川県で「こんぴらさん」として親しまれてきた金刀比羅宮は、単なる観光地ではなく、かつて人々の生活と直結した“生きるための信仰”の場...
思考と学び

AIで賢くなる人、思考停止する人──その決定的な違い

AIを使えば、答えはすぐに手に入る。しかしその一方で、AIを使うほど「考えなくなる」人が増えているのも事実です。なぜ同じAIを使っていても、思考が深まる人と、思考停止に向かう人が分かれるのか。その違いは、知識量ではなく「問いの使い方」にあり...
思考と学び

「なぜ日本の政治は変わらないのか」― 利益配分という“構造”から考える

「また同じ話か」と感じる政治ニュースが、増えていませんか。政権が変わっても、国会で交わされる議論の構図は驚くほど変わらない。なぜ日本の政治は、ここまで変わらないのか。その背景には、「利益配分」という一つの構造があります。この仕組みはかつて、...
思考と学び

300万円の新薬は治療薬ではなく進行抑制薬だった|アルツハイマー仮説の限界と認知症研究の現在地

もし、あなたやあなたの大切な家族が「アルツハイマー型認知症」と診断されたら、どうしますか?「不治の病だ」「もう治らない」と絶望し、医師の言う通りに高額な検査や薬を受け入れるしか道はないと考えるでしょうか。しかし、世界の医療現場では今、ある“...
思考と学び

需要なき供給が招いた「GDPの虚飾」|1500兆円の隠れ債務と不動産神話崩壊の先に待つ中国経済の未来

かつて「世界の工場」として称賛を浴びた隣国が、いま、巨大な砂の城のように音を立てて崩れ始めています。ある試算では1500兆円を超えると言われる地方政府の「隠れ債務」、数十%に及ぶと言われる若者の失業率の現実、そして誰も住まない「幽霊都市」。...
思考と学び

認知症の手前「MCI」からの生還|家族の『寄り添い』が毒に変わる『共依存』の落とし穴

「さっき言おうとした言葉が出てこない」「最近、物忘れがひどくなった気がする」 そんな時、頭をよぎるのは『認知症』という三文字ではないでしょうか。結論から言えば、加齢による自然な衰えと、病理的な認知症は全く別物です。しかし、その中間地点には「...
思考と学び

脳は一生作り直せる|「意欲と役割」で認知症を遠ざける9つの習慣

私は65歳を超えてから、「自分が認知症にならないためには、どうすればいいのか」を切実に考えるようになってきました。日本における現状を見れば、2030年に認知症患者が約800万人に達すると言われ、90歳以上では2人に1人が発症しているという現...
ランニングと登山

【絶景パノラマ・唐松岳登山】初心者・シニアも安心|黒菱車中泊→八方池→山小屋泊の2泊3日体験記

北アルプス後立山連峰にそびえる 唐松岳(2,696m) は、“北アルプスの展望台”と呼ばれる絶景の名峰です。八方尾根ルートはゴンドラ・リフトで標高を一気に稼げるため、初心者やシニアでも安心して挑戦できる人気コース。今回ご紹介するのは、黒菱駐...
ランニングと登山

【シニアに警告】夏のランニングを自重すべき理由:「血栓や心停止」で健康寿命を縮める科学的根拠

気温が30℃を超える日のランニングは、シニアにとって健康習慣ではなく、逆に命に関わる「ギャンブル」なのだそうです。私自身、先日わずか5kmの軽いジョギングで熱中症寸前まで追い込まれ、改めてその危険性を痛感しました。日頃のトレーニングで鍛えて...