ランニングと登山

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❸シニアランナーの熱中症対策|安全に走るための暑熱順化・給水管理・体重減少率・運動後低血圧

私は今年で68歳を迎えましたが、気温35℃に迫るこの夏でも、連日7km前後を平均6分15秒/kmぐらいのペースで走り、この7月は月間130kmあまりを走りました。決して無理はしていませんし、余力をもって快適に楽しく走れており、食欲も旺盛で、...
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❹シニアランナーが本当に管理すべき 5つのデータ|タイムより大切な 身体の声を数字で聴く方法

ランニングを続けていると、どうしてもタイムに意識が向きがちです。 私もこの9年間、ずっとタイムに執着していました。しかし、シニアランナーにとって最も大切なのは、 速く走ることではなく、長く走り続けられる身体を育てること。そのためには、 「今...
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❺私が67歳で、月200kmを楽に走れるようになるまで

私がランニングを始めたのは還暦前でした。そこから約9年間、走ったり休んだりを繰り返しながら、ようやく「習慣」と呼べる状態になったのは、実は今年の春のことです。それまでは、せいぜい月に50km程度走れるかどうかでした。この春から、私の走りは驚...
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私がランニングからジョギングに切り替えた理由!自分にとって最適な運動とは?

今シーズンのランニングは、加齢に伴う体力低下によるであろう「タイムの低下」からのスタートでした。しかしそこから、フォームにこだわり、走りを楽しむ中で、タイムも安定的に5分50秒/km切りのペースが再現可能になり、”エイジグレイディング”で6...
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身近な近畿の雪山「武奈ヶ岳」|感動の絶景は厳しさのご褒美──挑戦の条件は周到な準備

近畿の雪山と聞いて、どこまで本格的な景色を想像するでしょうか。比良山系の主峰・武奈ヶ岳は、四季折々に登山者を惹きつける山ですが、ひとたび雪を頂くと、その表情は一変します。静寂、絶景、そして確かな厳しさをまとった、別世界の山になります。条件が...
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ランニングフォーム改善で見えてきた成果──シニアにこそ有効な『エイジグレイディング』という物差し

前回の記事では、シニアランナーにとってのランニングフォームの重要性について書きました。フォームは、故障を防ぎ、楽に走るために、そして結果として少しだけタイムを向上させるために、非常に大切な要素です。私自身、今シーズンの走り始めはかなり厳しい...
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67歳でも10kmを1時間以内──ずっと楽に走れるフォームに変わった「たった2つの気づき」

最近、走っていて、こんな変化はありませんか。以前より走るのがしんどい少しの距離で疲れる少し走り方を変えるとどこかが痛くなる、最近故障が多い「年齢だから仕方ない」、そう考えるのも自然です。私自身、還暦前にランニングを始めて8年。体力の低下とと...
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67歳の私が続けるシニアのランニング|“今できていること”に感謝して、無理せず楽しむ習慣

私は年のわりに脚力はあるほうだと自負していますが、それでも65歳を過ぎたころから、少しまとまった運動をしただけで強めの疲労感や筋肉痛が残るようになってきました。そんな私の体づくりを支えてきたのが、還暦前に始めたランニングです。とはいえ実際は...
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【絶景パノラマ・唐松岳登山】初心者・シニアも安心|黒菱車中泊→八方池→山小屋泊の2泊3日体験記

北アルプス後立山連峰にそびえる 唐松岳(2,696m) は、“北アルプスの展望台”と呼ばれる絶景の名峰です。八方尾根ルートはゴンドラ・リフトで標高を一気に稼げるため、初心者やシニアでも安心して挑戦できる人気コース。今回ご紹介するのは、黒菱駐...
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【シニアに警告】夏のランニングを自重すべき理由:「血栓や心停止」で健康寿命を縮める科学的根拠

気温が30℃を超える日のランニングは、シニアにとって健康習慣ではなく、逆に命に関わる「ギャンブル」なのだそうです。私自身、先日わずか5kmの軽いジョギングで熱中症寸前まで追い込まれ、改めてその危険性を痛感しました。日頃のトレーニングで鍛えて...
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未経験の私が1km6分ペースの還暦ランニングを習慣化できた理由:具体的に細かくご紹介します

シニア世代にとっては、近い未来の心身の健康を維持することは、年を重ねるごとにだんだん簡単ではなくなっていきます。60代の後半から70代にかけて、多くの方が急な体力の衰えを実感するのです。その点で、ランニングへの取り組みは、経験上こうした「老...
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【シニアのゆるトレランのススメ】:「登り坂インターバル走」と山歩きが最適な理由

「健康のために走らなければ」という義務感が、いつの間にか体への負担になっていませんか?私は気が向かなければ走らないという、究極のゆるランナーとして、義務感0をモットーにしています。60代を過ぎてからのランニングは体力維持に最適ですが、一歩間...