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思考と学び

思考の90%は「思い込み」!検索した情報を自分の言葉にしてないか?|成長とは「自分の言葉」を持つこと

自分の意見だと思っていたものが、実はSNSや検索結果の「受け売り」だったとしたら――?私たちの脳が行う意思決定の約90%は、無意識の思い込み(自動思考)に支配されていると言われます。日々感じる閉塞感の正体は、情報の多さではなく、自分自身の「...
思考と学び

無意識のSNSスクロールで失われる私たちの知性|自分軸を持ち、搾取されない人が実践する3つの哲学

1日の終わり、スマートフォンとにらめっこだった1日を振り返って、言葉にならない虚しさを感じたことはありませんか?私たちが無意識に繰り返すSNSのスクロール。実はその数秒ごとに、私たちの「深い思考力」や「集中力」という、人生で最も貴重な資産が...
ランニングと登山

未経験の私が1km6分ペースの還暦ランニングを習慣化できた理由:具体的に細かくご紹介します

シニア世代にとっては、近い未来の心身の健康を維持することは、年を重ねるごとにだんだん簡単ではなくなっていきます。60代の後半から70代にかけて、多くの方が急な体力の衰えを実感するのです。その点で、ランニングへの取り組みは、経験上こうした「老...
思考と学び

40年の晩酌をやめてわかった、期待を超える“断酒の効能”──眠り・思考・体調に未知の感動

毎晩の晩酌が当たり前。そんな飲酒習慣、あなたもありませんか?私も40年近く、ほぼ毎日欠かさず日本酒で2合くらいを飲み続けており、飲酒は私の生活の一部であり欠かせないものでした。しかしある日、「実はお酒は健康への効能よりも薬害による心身への影...
思考と学び

令和の米騒動を招いた「農政の思考停止」|先物市場と既得権益の間に消えた、国民の食卓

スーパーで2倍近い値札がついたお米を前に、私たちは「猛暑だから」「インバウンドだから」という説明で納得すべきなのでしょうか。現在の米価がどのように導かれたのかの裏側を読み解くと、どの視点から見ても、今の状況は単なる「需給の不一致」ではなく、...
思考と学び

「酒は百薬の長にあらず」・続報|信じられ続けたその効能に科学が突き付ける20の否定

前回の記事で私は、「酒は百薬の長にあらず。その安らぎは脳の麻痺に過ぎず、認知症の要因にすらなりうる」という衝撃的な事実をお伝えしました。悠久の歴史が培った文化を振り返る中で芽生えてきたのは、「それでも、お酒には良い面もあるのではないか?」と...
思考と学び

お酒のリラックスは「脳の麻痺」だった|40年来の酒吞みが驚く、飲酒の“薬理学的”な正体

「酒は百薬の長」。 私も40年以上、その言葉を免罪符に、毎晩欠かさず2合程度を至福の糧として嗜んできました。しかし、最新の医学研究を深掘りする中で突きつけられたのは、私たちの「常識」を根底から覆す冷徹な事実でした。私たちが感じているあの「ほ...
小さな実践録

【大阪絶景さんぽ】住吉大社から歩く「なぎさ海道」:埋め立ての歴史と海上50mの天空ウォーク

みなさんは、大阪・住吉大社から始まる「なぎさ海道ウォーク」ってご存じですか。ここは、大阪のウォーターフロントを満喫する観光ルートで、都市と海と歴史を楽しめるダイナミックな人気の観光スポットです。スタート地点の住吉高燈籠「常夜灯」からは、大阪...
小さな実践録

橿原神宮を訪ねる:神武天皇と天照大御神の関係と、伊勢神宮の方が格上である理由

萌え立つような新緑が目に眩しい季節に、気の合うシニアの山仲間で大和三山を散策してきました。橿原神宮を何気なく歩いていると、ふと目に飛び込んできた『起元二千六百八十五年』の文字。『え?何のこと?』歴史音痴の私の頭には、大きなクエスチョンマーク...
小さな実践録

0℃の朝霧が包む40年来の「春の白馬」の静寂|絶品の蕎麦とスイーツとオムライスと

今年も、凛と冷え込んだ午前6時に 松川の河原に立つと、朝もやの中に赤く染まった後立山連峰が、圧倒的な存在感で現れました。何十回と訪れている白馬ですが、この「冬と春が同居する」一瞬の静寂に触れるたび、信州の旅のポテンシャルに改めて驚かされます...
小さな実践録

【日光東照宮に大阪から車で挑む】片道650km旅はやっぱりキツい・でも日光は最高

念願の日光東照宮へ、シニア夫婦が片道650kmの旅を、現地3泊の日程で車でチャレンジしてきました。流石に疲れましたが、ずっと行きたいと言っていた日光への観光が実現して、疲れも吹き飛び大満足でした!車がいいか電車がいいかは人によるかもしれませ...
ランニングと登山

【シニアのゆるトレランのススメ】:「登り坂インターバル走」と山歩きが最適な理由

「健康のために走らなければ」という義務感が、いつの間にか体への負担になっていませんか?私は気が向かなければ走らないという、究極のゆるランナーとして、義務感0をモットーにしています。60代を過ぎてからのランニングは体力維持に最適ですが、一歩間...