健康

思考と学び

「酒は百薬の長にあらず」・続報|信じられ続けたその効能に科学が突き付ける20の否定

前回の記事で私は、「酒は百薬の長にあらず。その安らぎは脳の麻痺に過ぎず、認知症の要因にすらなりうる」という衝撃的な事実をお伝えしました。悠久の歴史が培った文化を振り返る中で芽生えてきたのは、「それでも、お酒には良い面もあるのではないか?」と...
思考と学び

お酒のリラックスは「脳の麻痺」だった|40年来の酒吞みが驚く、飲酒の“薬理学的”な正体

「酒は百薬の長」。 私も40年以上、その言葉を免罪符に、毎晩欠かさず2合程度を至福の糧として嗜んできました。しかし、最新の医学研究を深掘りする中で突きつけられたのは、私たちの「常識」を根底から覆す冷徹な事実でした。私たちが感じているあの「ほ...
小さな実践録

【大阪絶景さんぽ】住吉大社から歩く「なぎさ海道」:埋め立ての歴史と海上50mの天空ウォーク

みなさんは、大阪・住吉大社から始まる「なぎさ海道ウォーク」ってご存じですか。ここは、大阪のウォーターフロントを満喫する観光ルートで、都市と海と歴史を楽しめるダイナミックな人気の観光スポットです。スタート地点の住吉高燈籠「常夜灯」からは、大阪...
ランニングと登山

【シニアのゆるトレランのススメ】:「登り坂インターバル走」と山歩きが最適な理由

「健康のために走らなければ」という義務感が、いつの間にか体への負担になっていませんか?私は気が向かなければ走らないという、究極のゆるランナーとして、義務感0をモットーにしています。60代を過ぎてからのランニングは体力維持に最適ですが、一歩間...
ランニングと登山

【酷道×本格縦走】奈良・暗峠から巡る三古刹|高低差700mで厄除けとアジサイの聖地へ

奈良と大阪を隔てる生駒山系。その懐に、車のすれ違いすら困難な「酷道」として知られる古道・暗越(くらがりごえ)奈良街道が走っています。今回ご紹介するのは、この歴史ある街道を起点に、奈良北部の山肌にひっそりと佇む三つの古刹——東明寺、矢田寺、松...
ランニングと登山

シニアランナー必見!ふくらはぎ肉離れからの復帰と再発防止の実体験

ランニング中にまさかの肉離れ!皆さんはそんな経験はありますか?私はようやく週2回のランニングが定着しかけた矢先、タイムアップを目指した直後に肉離れ。しばらくのお休みで何とか復帰したと思ったらまたもや再発。現在は完全休養中を余儀なくされました...
思考と学び

「分からないこと」だらけだったコロナワクチン|情報洪水で正解のない時代の情報リテラシー

コロナ禍の数年間、私たちはかつてないほどの「情報洪水」に飲み込まれました。振り返ってみて、当時のワクチンの選択は正しかったのか? 今後も打ち続けるべきなのか?結論から言うと、今回この記事を書くために様々なデータを調べてみて、私は一つの壁にぶ...
ランニングと登山

60代からでも坂道ラクラク!ランニングを楽しむための2つの秘訣

60代からランニングを始めたいけど、坂道や長距離がつらくて続かない――そんな悩みはありませんか?私も拙い知恵で、効果的な体の使い方での「より良い走り」の実現を目指して試行錯誤の日々を送っています。実は、坂道がきつく感じるのは心肺機能だけでな...
ランニングと登山

シニアのランニングは「いいことばかり」:60歳からでも遅くない!心身に驚きの7つの効果

年齢を重ねると、ついつい運動から遠ざかりがちですよね。数年前の私もその一人でした。しかし、人生の後半を支え、輝かせるのは、「気休めで終わらせない運動習慣」と「周囲に流されない自立した思考」です。実は、人は誰でも還暦を迎える前後あたりから急速...
思考と学び

損傷すると元に戻らない膝の軟骨と半月板|正しい知識で「一生物」の膝と上手に付き合う方法!

みなさんは、膝に不安はありませんか?年齢を重ねるごとに、膝に不安を抱えている人が増えてきますね。ご存じない方も多いのですが、膝の「半月板」と「軟骨」はもともと丈夫な組織ではありすが、一度損傷すると回復はかなり絶望的なとても大事な部位なのです...
思考と学び

【5つの理由】60代以降は少しの運動でも疲れる:今日からできる「疲れにくい体」の作り方

若い頃は、少し体を動かしても翌日には回復していたのに、60代を過ぎた頃から「なぜか疲れが抜けにくい」と感じることはありませんか。誰しも年齢とともに体力は低下します。しかしその一方で、同じ年代でも驚くほど元気な人がいるのも事実です。この違いは...
小さな実践録

大阪のおばちゃんが還暦から始めた仕事帰りのジム通い|ランと筋トレで驚きの7kg減量

還暦を過ぎて、体力の衰えを気にしている方は少なくないのではないでしょうか。私もその一人ですが、なかなか継続して運動するのは難しいものですね。ところが、とても身近な存在である妻が、約一年前に息子のススメもあり急にジム通いを始めたのです。私が驚...