シニアの趣味

ランニングと登山

無理なく走れるランニングフォーム──腰高・前傾・足裏荷重の気づきと実践

”ランニング” それは素晴らし運動習慣ですが、ランニングそのものへ価値や、続けるモチベーションにためらいを感じている人も少なくないと思います。しかし私たちのようなシニアには、目前に「近い将来、自分の足でどこへでも行ける自由を失わないことは、...
ランニングと登山

67歳の私が続けるシニアのランニング|“今できていること”に感謝して、無理せず楽しむ習慣

私は年のわりに脚力はあるほうだと自負していますが、それでも65歳を過ぎたころから、少しまとまった運動をしただけで強めの疲労感や筋肉痛が残るようになってきました。そんな私の体づくりを支えてきたのが、還暦前に始めたランニングです。とはいえ実際は...
ランニングと登山

【絶景パノラマ・唐松岳登山】初心者・シニアも安心|黒菱車中泊→八方池→山小屋泊の2泊3日体験記

北アルプス後立山連峰にそびえる 唐松岳(2,696m) は、“北アルプスの展望台”と呼ばれる絶景の名峰です。八方尾根ルートはゴンドラ・リフトで標高を一気に稼げるため、初心者やシニアでも安心して挑戦できる人気コース。今回ご紹介するのは、黒菱駐...
ランニングと登山

シニアの夏のランニングは運動の恩恵より命の危険!実体験で身に沁みた科学的理由

気温が30℃を超えるようなランニングは、シニアにとって命に関わるリスクがあります!実は、先日30℃超えの中、5km程度の軽いランニングでも熱中症寸前の経験をしてしまいました。この経験から、シニアが高温多湿や低温の環境で運動を行った際に起こり...
ランニングと登山

未経験の私が1km6分ペースの還暦ランニングを習慣化できた理由:具体的に細かくご紹介します

シニア世代にとっては、近い未来の心身の健康を維持することは、年を重ねるごとにだんだん簡単ではなくなっていきます。60代の後半から70代にかけて、多くの方が急な体力の衰えを実感するのです。その点で、ランニングへの取り組みは、経験上こうした「老...
小さな実践録

【大阪絶景さんぽ】住吉大社から歩く「なぎさ海道」:埋め立ての歴史と海上50mの天空ウォーク

みなさんは、大阪・住吉大社から始まる「なぎさ海道ウォーク」ってご存じですか。ここは、大阪のウォーターフロントを満喫する観光ルートで、都市と海と歴史を楽しめるダイナミックな人気の観光スポットです。スタート地点の住吉高燈籠「常夜灯」からは、大阪...
小さな実践録

橿原神宮を訪ねる:神武天皇と天照大御神の関係と、伊勢神宮の方が格上である理由

萌え立つような新緑が目に眩しい季節に、気の合うシニアの山仲間で大和三山を散策してきました。橿原神宮を何気なく歩いていると、ふと目に飛び込んできた『起元二千六百八十五年』の文字。『え?何のこと?』歴史音痴の私の頭には、大きなクエスチョンマーク...
ランニングと登山

【シニアのゆるトレランのススメ】:「登り坂インターバル走」と山歩きが最適な理由

「健康のために走らなければ」という義務感が、いつの間にか体への負担になっていませんか?私は気が向かなければ走らないという、究極のゆるランナーとして、義務感0をモットーにしています。60代を過ぎてからのランニングは体力維持に最適ですが、一歩間...
ランニングと登山

【酷道×本格縦走】奈良・暗峠から巡る三古刹|高低差700mで厄除けとアジサイの聖地へ

奈良と大阪を隔てる生駒山系。その懐に、車のすれ違いすら困難な「酷道」として知られる古道・暗越(くらがりごえ)奈良街道が走っています。今回ご紹介するのは、この歴史ある街道を起点に、奈良北部の山肌にひっそりと佇む三つの古刹——東明寺、矢田寺、松...
ランニングと登山

山歩きは体力と事前の準備が絶対条件|シニアが無事に帰るための「判断力」と心構え

「山を歩いて健康になろう」 もしあなたがそう考えているなら、少しだけ立ち止まってこの記事を読んでください。結論から言うと、「健康になるために山へ行く」のは危険です。正しくは、「健康な体を作り、安全な準備ができた人だけが、山を楽しめる」のです...
ランニングと登山

シニアランナー必見!ふくらはぎ肉離れからの復帰と再発防止の実体験

ランニング中にまさかの肉離れ!皆さんはそんな経験はありますか?私はようやく週2回のランニングが定着しかけた矢先、タイムアップを目指した直後に肉離れ。しばらくのお休みで何とか復帰したと思ったらまたもや再発。現在は完全休養中を余儀なくされました...
ランニングと登山

20年の経験で選ぶ近畿の山19選|シニアでも安心な絶景コースから百名山まで、リアルな難易度で徹底比較

近畿には魅力的な山が数多くありますが、いざ行こうとすると「今の自分の体力で大丈夫か?」「駐車場は確保できるか?」といった不安が尽きないものです。私はこの20年間、近畿の山々を自分の足で歩き、ときにはガッカリし、ときに言葉を失うほどの絶景に出...