思考と学び

損傷すると元に戻らない膝の軟骨と半月板|正しい知識で「一生物」の膝と上手に付き合う方法!

みなさんは、膝に不安はありませんか?年齢を重ねるごとに、膝に不安を抱えている人が増えてきますね。ご存じない方も多いのですが、膝の「半月板」と「軟骨」はもともと丈夫な組織ではありすが、一度損傷すると回復はかなり絶望的なとても大事な部位なのです...
ランニングと登山

【滋賀・油日岳】忍者の聖地を登る!滝と油日神社と御神体の神秘にふれる山旅

滋賀県甲賀市──忍者の里に、山そのものが神として祀られる「油日岳(あぶらひだけ)」があります。かつて甲賀衆が結束を誓い、修行の場としたこの山は、今もふもとの油日神社の「奥宮」を頂に抱く、生きた信仰の山です。始まりは、期せずして懐かしいディー...
小さな実践録

ベランダなしでもOK!マンションで失敗しない「干し柿の作り方とコツ」

マンション暮らしでも、ベランダがなくても、干し柿は問題なく作れます。「干し柿は田舎の軒下で作るもの」「都会のマンションでは無理そう」そう思っていませんか。実は、少しの工夫とコツさえ知っていれば、マンションの室内でも失敗せずに美味しい干し柿を...
思考と学び

【5つの理由】60代以降は少しの運動でも疲れる:今日からできる「疲れにくい体」の作り方

若い頃は、少し体を動かしても翌日には回復していたのに、60代を過ぎた頃から「なぜか疲れが抜けにくい」と感じることはありませんか。誰しも年齢とともに体力は低下します。しかしその一方で、同じ年代でも驚くほど元気な人がいるのも事実です。この違いは...
小さな実践録

平日に休暇村加太をお得に利用|生石高原のススキと標高800mの聖地「高野山」ドライブ周遊記

大阪から車を少し走らせるだけで、海と山と、近くに空を感じる景色を堪能できる旅をご紹介します。今回の目的地は、和歌山・加太。関西屈指の人気を誇る「休暇村加太」を拠点に、黄金色のススキが波打つ生石高原、そして標高800mに広がる静謐な聖地・高野...
小さな実践録

無心に削る|竹のペーパーナイフ作りで見つける至福の没頭と「世界に一つ」の実用美

ある日、マスずしの梱包材として使われていた立派な竹を目にした時、捨てるのがもったいなくて、なんとなく削ってみたのがきっかけでした。出来上がったのが、世界に一つだけの竹製ペーパーナイフです。実際に使ってみると、竹特有の手馴染みの良さと、驚くほ...
思考と学び

なぜ30年で「2000年分」も暑くなってしまったのか?データが語る地球温暖化の異常な速度と、語られない資本主義の都合

毎年更新される「観測史上最高の暑さ」。もはや異常気象は私たちの日常の一部となりました。ですが、この暑さをいまだに「単なる自然の気まぐれ」だと思っていませんか? 最新の科学データが示す事実は、そんな生易しいものではありません。地球の歴史を遡る...
小さな実践録

大阪のおばちゃんが還暦から始めた仕事帰りのジム通い|ランと筋トレで驚きの7kg減量

還暦を過ぎて、体力の衰えを気にしている方は少なくないのではないでしょうか。私もその一人ですが、なかなか継続して運動するのは難しいものですね。ところが、とても身近な存在である妻が、約一年前に息子のススメもあり急にジム通いを始めたのです。私が驚...
船釣り

釣り歴20年の気づき:瀬戸内タチウオテンヤで釣果を伸ばす“誘い”の極意

釣って楽しく、食べてメッチャ美味しい──。そんなタチウオ釣りですが、皆さんの釣果は如何でしょうか。私自身、この釣りの魅力に取りつかれて20年以上。今では安定した釣果を続けていますが、最初のころは「なんで?」の連続でした。テンヤでのタチウオ釣...
思考と学び

70代から老け込む人の特徴と、若さを保つ人の習慣

みなさんの周りにもいませんか?実年齢より10歳も若く見える元気な人いつも笑顔で、アクティブに趣味を楽しむ人一方、70代を迎えた途端に急に老け込み、体調を崩しやすくなってしまった人もいるかもしれません。この両者の間には、一体どのような違いがあ...
船釣り

明石タコ釣り惨敗記(8匹💦)|釣果アップのコツと反省点

明石のタコ釣りもいよいよ終盤ですが、なかなか毎回爆釣とはいかず、釣果が伸び悩むこともありますね。私も今回の釣行で、8匹しか釣れず少し悔しい結果に…。しかし、釣果が伸びない多くのケースでは、実は明確な原因があります。どの釣りも同じですが、原因...
小さな実践録

京都の避暑地「清滝」の川遊びは最高 ~嵐山から竹林を抜けて愛宕山の麓で涼む~

先日、昔の若者数人で、暑さをしのぐために京都の清滝を訪ねてきました。嵐山からの散策と、清滝の川辺での憩いは、思った以上に上質でした。インバウンドでにぎやかな京都ですが、朝の時間帯は嵐山を散策するのには人影も少なく、風情ある竹林を抜けて「清滝...