思考と学び

私たちはこうしてダマされる:メディア情報操作と認知バイアス

「なぜ、私たちはわかっているのにダマされてしまうのか?」ニュースの裏側にある意図を見抜こうとしても、私たちの脳には抗えない「思考のショートカット(認知バイアス)」が組み込まれています。それは、ITに強い若者であっても、百戦錬磨のシニアであっ...
小さな実践録

高級リゾート・ラグーナベイコートの非日常|「真の居心地」は大理石ではなく、私の内面に宿る

……豪華な施設に感動し、質の高いサービスに満足しながらも、私の中では自分の居場所としての違和感が漂っていました。なぜ私は、これほどまでに贅を尽くした空間で『居心地』のズレを感じたのか。それは、私自身の歩んできた人生や、大切にしている日常の価...
ランニングと登山

20年の経験で選ぶ近畿の山19選|シニアでも安心な絶景コースから百名山まで、リアルな難易度で徹底比較

近畿には魅力的な山が数多くありますが、いざ行こうとすると「今の自分の体力で大丈夫か?」「駐車場は確保できるか?」といった不安が尽きないものです。私はこの20年間、近畿の山々を自分の足で歩き、ときにはガッカリし、ときに言葉を失うほどの絶景に出...
思考と学び

「分からないこと」だらけだったコロナワクチン|情報洪水で正解のない時代の情報リテラシー

コロナ禍の数年間、私たちはかつてないほどの「情報洪水」に飲み込まれました。振り返ってみて、当時のワクチンの選択は正しかったのか? 今後も打ち続けるべきなのか?結論から言うと、今回この記事を書くために様々なデータを調べてみて、私は一つの壁にぶ...
ランニングと登山

60代からでも坂道ラクラク!ランニングを楽しむための2つの秘訣

60代からランニングを始めたいけど、坂道や長距離がつらくて続かない――そんな悩みはありませんか?私も拙い知恵で、効果的な体の使い方での「より良い走り」の実現を目指して試行錯誤の日々を送っています。実は、坂道がきつく感じるのは心肺機能だけでな...
思考と学び

いつも誰かに答えを聞いてしまうあなたへ|認知バイアスを制し、自分軸で考える知的体幹の鍛え方

「これ、どうしたらいいと思う?」大切な決断から日常の小さな選択まで、つい誰かの意見やSNSの評判を「正解」として選んでしまう。誰かの言葉を借りて安心するその瞬間、私たちは知らず知らずのうちに、自分の人生のオールを他人に預けてしまっているのか...
ランニングと登山

シニアのランニングは「いいことばかり」:60歳からでも遅くない!心身に驚きの7つの効果

年齢を重ねると、ついつい運動から遠ざかりがちですよね。数年前の私もその一人でした。しかし、人生の後半を支え、輝かせるのは、「気休めで終わらせない運動習慣」と「周囲に流されない自立した思考」です。実は、人は誰でも還暦を迎える前後あたりから急速...
小さな実践録

富士の麓で1160年前の溶岩に立つ青木ヶ原樹海|GPSで安全な今でも、そこは時が止まったような静寂

足元に広がるのは、西暦864年、貞観(じょうがん)の大噴火が残した黒い溶岩の記憶。 1160年の時を経て、その荒々しい大地を覆い尽くした青木ヶ原樹海は、今や生命の再起を感じさせる神秘の森へと姿を変えています。かつて語られた「一度入ると戻れな...
思考と学び

生物としての生存戦略が生む脳の手抜き|「自分の意志」をも騙す認知バイアスとは?

自分の意志で選び、自分の頭で納得して決めたはずの答え。 ですが、もしその判断が「10万年前の脳」が仕掛けた手抜きだとしたらどうでしょうか。「冷静に考えれば違ったのに、なぜか流されてしまった」──そんな経験は、誰にでもあるはずです。私たちの脳...
ランニングと登山

丹波篠山の秋に歩きたい里山|岩瀧寺から五台山へ、滝と沢を巡る里山コース

10月の丹波篠山は、黒豆や丹波栗で賑わう季節です。私たちも秋の味覚を目当てに訪れましたが、そのついでに歩いた里山が、想像以上に印象的でした。岩瀧寺を起点に五台山へ向かうこのルートは、滝や沢沿いの道、はしごや沢渡りもあり、低山ながら変化に富ん...
船釣り

アマダイ釣りで釣果を伸ばすコツ|底潮の読み方・タナ調整・誘いを解説

アマダイ釣りでは、同じ船に乗っていても、よく釣る人と、ほとんど釣れない人がはっきり分かれることがあります。その理由はシンプルで、アマダイ釣りには仕掛け操作で「絶対に外せないポイント」があり、そこを理解しているかどうかで、釣果に大きな差が出る...
思考と学び

損傷すると元に戻らない膝の軟骨と半月板|正しい知識で「一生物」の膝と上手に付き合う方法!

みなさんは、膝に不安はありませんか?年齢を重ねるごとに、膝に不安を抱えている人が増えてきますね。ご存じない方も多いのですが、膝の「半月板」と「軟骨」はもともと丈夫な組織ではありすが、一度損傷すると回復はかなり絶望的なとても大事な部位なのです...