健康

ランニングと登山

暗越(くらがりごえ)奈良街道から巡る古刹|記憶に残る矢田寺、東明寺、松尾寺

この記事では、奈良の北部の古道・暗越奈良街道と、その先に佇む三つの古刹をご紹介します。車の対抗もおぼつかない国道308号線は、噂に違わぬ酷道で、そこを歩くだけでも記憶に残る道です。山道を抜けた先にあったのは、静寂の中に味わい深い風格で佇ずむ...
ランニングと登山

シニアのランニングは長期疲労にも注意!肉離れの体験で感じた無理の代償と復帰の道筋

ランニング中にまさかの肉離れ!皆さんはそんな経験はありますか?私はようやく週2回のランニングが定着しかけた矢先、タイムアップを目指した直後に肉離れ。しばらくのお休みで何とか復帰したと思ったらまたもや再発。現在は完全休養中を余儀なくされました...
思考と学び

コロナ・ワクチン情報の真実を自分軸で正しく見極める5つの視点

コロナ禍で私たちは、大量の情報に振り回される経験をしました。ワクチンは本当に安全だったのか?報道やSNSの情報はどこまで正確だったのか?感情や風評に流されず、「正しく事実を見極める力」──それが、現代を生き抜くために不可欠です。この記事では...
ランニングと登山

60代からでも坂道ラクラク!ランニングを楽しむための2つの秘訣

60代からランニングを始めたいけど、坂道や長距離がつらくて続かない――そんな悩みはありませんか?私も拙い知恵で、効果的な体の使い方での「より良い走り」の実現を目指して試行錯誤の日々を送っています。実は、坂道がきつく感じるのは心肺機能だけでな...
ランニングと登山

シニアのランニングは「いいことばかり」:60歳からでも遅くない!心身に驚きの7つの効果

年齢を重ねると、ついつい運動から遠ざかりがちですよね。数年前の私もその一人でした。しかし、人生の後半を支え、輝かせるのは、「気休めで終わらせない運動習慣」と「周囲に流されない自立した思考」です。実は、人は誰でも還暦を迎える前後あたりから急速...
思考と学び

損傷すると元に戻らない膝の軟骨と半月板|正しい知識で「一生物」の膝と上手に付き合う方法!

みなさんは、膝に不安はありませんか?年齢を重ねるごとに、膝に不安を抱えている人が増えてきますね。ご存じない方も多いのですが、膝の「半月板」と「軟骨」はもともと丈夫な組織ではありすが、一度損傷すると回復はかなり絶望的なとても大事な部位なのです...
ランニングと登山

【5つの理由】60代以降は少しの運動でも疲れる:今日からできる「疲れにくい体」の作り方

若い頃は、少し体を動かしても翌日には回復していたのに、60代を過ぎた頃から「なぜか疲れが抜けにくい」と感じることはありませんか。誰しも年齢とともに体力は低下します。しかしその一方で、同じ年代でも驚くほど元気な人がいるのも事実です。この違いは...
小さな実践録

還暦から始めた仕事帰りのジム通い|習慣化で体型と体力はここまで変わる

還暦を過ぎて、体力の衰えを気にしている方は少なくないのではないでしょうか。私もその一人ですが、なかなか継続して運動するのは難しいものですね。ところが、とても身近な存在である妻が、約一年前に息子のススメもあり急にジム通いを始めたのです。私が驚...
思考と学び

70代から急に老け込む人、若さを保つ人|違いは「考え方」と日々の行動だった

シニアの切実な課題は、年々低下する体力と認知力ですね。でも、同じシニアなのに──、みなさんの周りにもいませんか?実年齢より10歳も若く見える元気な人、いつも笑顔でアクティブに趣味を楽しむ人一方で、70歳ぐらいから急に老け込み、見た目も覇気が...
思考と学び

疲れ・肌荒れ・冷えの原因は毛細血管だった|日常に潜む原因と回復のヒント

私たちは「血管」と聞くと、動脈や静脈を思い浮かべがちです。しかし、実際に体の血管の約99%を占めるのは毛細血管なのです。私たちの体の中で重要な役割を担う毛細血管。体のすみずみまで張り巡らされた毛細血管は、細胞一つひとつに栄養や酸素を届け、老...
小さな実践録

心筋梗塞からの生還:家族が経験した緊急の16時間と回復の軌跡

先日、86歳になる高齢の義父が心筋梗塞で手術を受けるという大変な出来事がありました。検査入院から緊急手術(⇒手術不可能)、転院、再手術までの出来事は、家族には非日常の瞬間の連続でした。「お見舞い訪問」から一転して緊急手術が始まり、転院後の深...